【マナブの宿題】いますぐ書け、の文章法【Twitterつぶやき・ブログ更新】

マナブさんの推薦図書にあった堀井憲一郎さんの本、『いますぐ書け、の文章法』です。

今日は本の感想のみ書きます。

一言で言うと、文章を書くということに対する考え方が180度変わります。

今までこうあるべきと思っていた文章を書くということが、いかに間違っていたか。
頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けました(汗)

とにかく文章を書くということにかんする名言がちりばめられています。
もうね、最初から最後まで。

今日はそんな中でも最初に紹介するものとして、本のカバーに書いてある紹介文を引用します。

「うまく書きたいとおもっているのに書けない場合、どうすればいいのか。うまく書きたいとおもわなければいい。細かくいうと「”うまく書きたい”とおもってる意識そのものに問題があるので、それをちゃんと取り除けばいい」ということになる。結論はそういうことです。」

つまり、文章をうまく書くという考えそのものがダメだと。
まず、そもそものところから変えない限り、いくらうまく書こうとしても書けるようにはならない。

この本はとても素晴らしい本なので、何回かに分けてブログに書きます。

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