HTTPって何ですか? 改めて理解してみる。

私たちは今普通にインターネットを利用していますよね。
それこと毎日毎日何回も何回も。
一昔前(20年くらい前)には想像もできなかった世界です。

そんな私たちのインターネット生活は様々な技術で支えれらています。
その中の主要な技術(というより通信規則:プロトコル)が「HTTP」です。

HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)
HTMLなどのコンテンツの送受信に用いられる通信プロトコルである。主としてWorld Wide Webにおいて、WebブラウザWebサーバとの間での転送に用いられる。日本標準仕様書ではハイパテキスト転送プロトコルとも呼ばれる。
ウィキペディア(Wikipedia)より

WebブラウザとWebサーバとの間のやり取りについて決められた通信規則なんですが、ざっくり簡単に言うと・・・
Webブラウザ(クライアント)がこういう情報が欲しいですというリクエストを送り、Webブラウザ(サーバ)が受け取った後にレスポンスを返します。そのリクエストとレスポンスを送ったり受け取ったりする際の決められた規則です。みんなが好き勝手に送っていてもちゃんと届かない可能性が高くなってしまいますからね。

ちなみに、この仕組みはWebシステムと呼ばれますが、広い意味ではクライアントサーバシステムの一種です。クライアントとサーバの間のネットワークにインターネット(いわゆるWWW:World Wide Web)が使われていることからWebシステムと呼ばれます。

ところで・・・ハイパーテキストって何ですか?って疑問がわきませんか?

ハイパーテキスト (hypertext)
複数の文書テキスト)を相互に関連付け、結び付ける仕組みである。「テキストを超える」という意味から”hyper-“(~を超えた) “text”(文書)と名付けられた。テキスト間を結びつける参照のことをハイパーリンクと言う。ハイパーテキストを組織化することについての限界(特にその線形性)を克服しようとするものである。 ハイパーテキストによる文書は静的(前もって準備され格納されている)または動的に(ユーザの入力に応じて)生成される。よって、うまく作られたハイパーテキストシステムは、メニューコマンドラインなどの、他のユーザインタフェースパラダイムの能力を包含しており、それらを置き換えることができる。クロスリファレンスを含む静的な文書群と、対話的なアプリケーションの両方を実現するのに使える。文書やアプリケーションはローカルでもインターネットのようなコンピュータネットワーク環境でも利用できる。最も有名なハイパーテキストの実装はWorld Wide Webである。

ハイパーテキストという語は広く使われているが、実際にはハイパーメディアと呼んだほうが適切な場合も多い。
ウィキペディア(Wikipedia)より

で、ハイパーリンクって・・・?

ハイパーリンクHyperlink
ハイパーテキストにおいて、複数の文書を結び付ける役割を担う「参照」である。ハイパーテキストの根幹をなす。単に「リンク」とも呼ばれる。

最もよく使われているであろうとされるリンクは、World Wide Web(WWW)におけるUniform Resource Locator(URL)によるものである。

HyperText Markup Language(HTML)で記述されたウェブページでは、次の様にa要素(アンカー要素)を用いる(Extensible HyperText Markup Language(XHTML)においても同様)。

以上の記述によって、以下の様なリンクが生成される。

ここにきてようやくいろいろな言葉がつながってきましたね。
いわゆる aタグと呼ばれるタグで示されるリンクで様々なサイト(サイト内で表示されるテキス)とのつながりを示すハイパーリンクおよびハイパーリンクを含むハイパーテキストを送受信するために定められた規則ということですね。

言葉を一つ理解することは、一つ賢くなることかなと思っています。
専門用語であっても「?」が頭の中に浮かんだら、「なんだろう?どうしてだろう?もっと知りたい」という知的好奇心を持って接していくと、そのうち言葉がつながって理解できるようになります。

「HTTP」もよくわからないけど(なんとなくの理解でしたが・・・)、調べていって理解できるようになると嬉しくないですか。
私は言葉を理解するとなんか賢くなった気持ちになります。

わからない言葉はどんどん調べていきましょう。

 

頑張っていきましょう。

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