【マナブの宿題】渋谷ではたらく社長の告白【ブログ継続・Twitter】

■タイトル

【マナブの宿題】渋谷ではたらく社長の告白
【ブログ継続・Twitterつぶやき】

YouTuber のマナブさんの副業の始め方という企画。

継続して宿題取り組み。

課題図書『渋谷ではたらく社長の告白』
サイバーエージェント藤田晋社長の創業時の自伝。

本記事の内容
・本の紹介
・本の感想
・本の指示

■本の紹介

アメーバブログやABEMA TVで有名なサイバーエージェントの社長藤田晋さんが創業するまでと上場後の苦しい時期を赤裸々に語った自伝です。

当時の雰囲気や熱狂が伝わってきます。

目次は以下のようになっています。

プロローグ
一章 裏切り、それでも手放せなかった夢
二章 ゼロからの企業
三章 ネットバブルの波に乗る
四章 バブル崩壊、孤独と彷徨
五章 ランナーズ・ハイ
あとがき
文庫本あとがき

Twitter でつぶやいた内容です。一章から五章まで。

一章。
サイバーエージェント藤田社長の原点。
ここまで働くことに没頭できることがスゴイ。
この働き方は今ならブラック企業って言われるんだろうけど、
当時は普通の感じもあった。
自分はここまで仕事に没頭できなかったけど。

二章。
サイバーエージェント業務開始。
スタートアップ企業のワチャワチャ感が伝わってくる。
危なっかしい綱渡り感満載。
そしてホリエモン登場!ホリエモンのロン毛見たかった。
当時から藤田社長が凄かった感が周囲の人からの認められ方からよく分かる。

三章。
インターネットバブル。
ジェットコースター経営。
同時代を過ごしてきた身として、あの頃の熱狂感が伝わってくる。
楽天三木谷社長も登場。
あの頃自分は2000年問題で追われてたけど。
思い返すと誰でもチャンスはあったんだな。

四章。
インターネットバブル崩壊。
サイバーエージェント最大の危機。
上場を果たしたものの、インターネットバブル崩壊で株価暴落する経験は
想像を絶するものであったことが強烈に伝わってくる。
楽天三木谷社長の助けを借りて危機を脱したことは心温まる。

五章。
ランナーズハイ。
赤字状態だった経営状況にもかかわらず先行投資を続けついに黒字化したサイバーエージェント。
「自分の信念を貫けよ」と言った楽天三木谷社長の言葉に応えた藤田社長。
自分が試されていると感じた。自分の信念を貫いているか?と。

■本の感想

サイバーエージェントがいかにして生まれ、どん底を経験しつつ、はい上がっていったのか。

2000年前後の当時の時代の雰囲気や熱狂とったものが伝わってくる本です。

同時代を生きていた人間として、懐かしくもありつつ、今さらながら悔しさも感じました。

あの頃、誰にでもどの企業にも平等にチャンスはあった。

それを拾いに行った人間と拾わずに見ていた人間。
それを自社の事業として育てた企業と見ていた企業。

その差が今の状況を如実に物語っている。

でも実は今もチャンスは転がっているのかも・・・。

■本の指示

マスコミに登場するきらびやかな企業にも、苦しんだ時期、逆境にあえいだ時期、どん底だった時期がある。
キラキラした部分だけを見がちな我々に、キラキラを手に入れたいと思うならその裏にある苦悶に耐える準備はできているのかい?
そういったことを問いてくる本です。

それにしても登場する人物がホリエモンやら楽天三木谷社長やら、スゴイ人ばかり。
ホリエモンのロン毛とか見たかったな。

今となっては有名人になってしまった人たちが、当時絡み合っていたというところも見どころ。

当時を知らない人もどんな時代だったのか感じることができる一冊だと思います。

「自分の信念を貫けよ」

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