【プログラミング】続けられる人続けられない人

■結論

プログラミング学習を続けられる人と続けられない人がいる。

それって意欲とか本気度とかっていうよりも、そもそもそういう人。

仕事の姿勢を見ているとそう思う。
仕事を効率的にできる人は常にそうだし、たくさん仕事抱えて毎日残業する人は残業する。

もうね。その人の生き方そのものだよ。
そういう人生を今までも歩んできたし、これからも歩んでいくんだろうな。

プログラミング学習を続けられない人を続けられる人に変えることなど、できない。
その人自身が心の底から変わろうと思って、自分自身を変える決心をしない限り。

■ツイート内容

プログラミングスキルを身につけようと始めたのに、一生懸命続ける人とサボってしまう人がいるのはなぜだろう?
ありていにいえば、本気度が足りないってことなんだろうけどホントにそれだけなんだろうか?
カギは習慣化だと思うがもっと根本的な原因もあるはず。

一人一人の仕事のやり方って、パターン化してる。
効率よくやる人もいれば、たくさんの量を抱えながら残業ばかりする人もいる。
その人自身の生き方だよね。
つまりプログラミングできる人はできるしできない人はできない。
できない人ができるようになるには根本的にその人自身を変える必要がある。

プログラミングに向いていない人、続けられない人にやめた方がいいと言ってあげるのがやさしさなんだろうか?
本人は少なくともスキルを身につけようとそれなりに取り組もうとしているので、むげに言いはなてない。
かといってできるようにその人を変えることなどできっこない。
むずかしい。

■根拠

会社で仕事をしていると、ある一定の人たちと仕事をすることになる。

その人たちの働きぶりを見ていると、その人なりのパターンというものが見えてくる。

効率よく仕事をして、定時もしくは定時後早い時間にさっさっと帰っていく人。
いつも大量の仕事を抱えてヒイヒイ言いながら毎日遅くまで残業する人。

なぜなんだろうと思っていろいろ聞いたり言ったりしてみて経過観察してみた。

一年経っても結局同じだった。

効率的に仕事する人は相変わらず効率的だし、残業する人は相変わらず残業してる。

あぁ、これはその人の生き方そのものなんだな・・・と。

意識を変えればなんとかなるとかそういう問題ではなく、その人の生き方そのものなんだ。変えようがない。

他人があれこれ言っても人は変わらないから、無理に変えようとする必要はないな。
その人の生き方を否定するようなもんだもんな。

プログラミング学習を続けられない人が続けられる人に変わるとしたら、その人自身が心の底から変わろうと思って決意しない限り変わらない。

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