【プログラミング】プログラミングのスキルだけでは現場で生き残れない

■結論

プログラミング学習する際に、言語のルールや使い方に重点が置かれているが、そもそもITやシステムに関する基本的知識や用語の理解がなければ、スキルを身につけることはできない。

まったくの初心者が数ヶ月でスキルを身につけることができるとうたっているスクールや業者、講師がいたら信用してはいけない。

あまい言葉に乗せられて、軽い気持ちでプログラミングをやろうと思ったら、痛い目に会う。

しっかりとプログラミングのスキルを身につけたいと考えているのであれば、基本的知識や用語を理解することから始めるべきだ。

■ツイート内容

プログラミング学習でつまずきやすいことの1つに言葉の意味がある。
自分は今rubyを教えているけど、いろいろな言葉が出てきて混乱する受講生がいる。
言葉の意味を理解することは、実はものすごく重要なこと。
言葉の意味をちゃんと腹落ちさせておかないと、表面的な理解で終わってしまう。

■根拠

コミュニケーションの基盤は、共通の知識、用語があって成り立つもの。

独学もしくはスクールでプログラミングを学習した人にとって、圧倒的に足りないものは業界では常識として知っていなければいけない知識や用語だ。

お客さんや関係者とのコミュニケーションなしには仕事はできないわけだから、それら常識である知識や用語を知らないのは仕事をする上で致命的ともいえる。

プログラミングさえできれば大丈夫!というように考えているとしたら、その考えは改めた方がよい。

プログラミングがある程度できるようになり、運よくシステム会社に入社できたとしても、知識や用語を知らないと入った後でとんでもなく苦労することになる。

実際、システム部門の現場で働いているものからすると、あまりにも常識的なことを知らないと、「この人、大丈夫かな?」という目で見ることになる。

プログラマーに本気でなろうと思っているのであれば、プログラミングのことだけでなく、その周辺のことも必ず勉強しておくことをおススメする。

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