【プログラミング】プログラミングスキルの実感はなかなか得られない

■結論

継続は力なり、という言葉がある。
この意味することは十分わかる。わかるけれども、継続した結果として目に見える何かがないと不安になる。

これは人として当たり前の感情だ。
不安をぬぐいさることができないと、さらに不安が増大し、やっても意味がないと思い始め、そのうち止めてしまう。

プログラミング学習も同じだろう。

やってもやってもわからないことばかり出てくるし、前に学習したことは忘れてしまうし、こんな調子で本当にスキルが身につくんだろうか?と。

でも心配することはない。

毎日続けていると、そのうちいろいろなことが結びつき始め、「なるほど!」と思うときがくる。

そのときが来ると信じて毎日続けることだ。

ほんのわずかでもよい。

本を1ページだけ読むでもいい。パソコンの前に座ってパソコンを立ち上げるだけでもいい。

ほんの少しの行動の積み重ねがいつかとてつもないところまであなたを連れて行ってくれる。

そう信じて、今日も行動しよう。

■ツイート内容

毎日、プログラミング学習してると、自分のスキルが上がっているのか実感しづらい。
でも心配することはない。
続けていれば必ずいつかあらゆることがつながっていることがわかる日がくる。
多くの人は、その経験にたどり着く前にあきらめてしまう。
なにがなんでもわかる日まで続けていこう。

大切なことは毎日ほんの少しでもいいから取り組むこと。
調子が悪い日もサボりたくなる日もあるでしょう。
でもほんの少しでもいいから本を開きましょう、パソコンの前に座ってパソコン立ち上げましょう。
ほんの少しの努力がいつか大きな花を咲かせます。
頑張りましょう。

■根拠

私が最初にプログラマーになったのは、入社した会社の発令でシステム部門に配属になったからでした。

コンピュータなんてまったく興味もなかったし、やりたいとも思っていませんでした。

でもなにごともやってみることはプラスになるだろう、きっと将来役に立つだろうと思い、一生懸命取り組みました。

そうはいっても現実はあまいものではありませんでした。

入ってからの研修にはついていけず、いつも残って研修問題と格闘していました。

情報処理の試験も同期の多くは合格していましたが、私は不合格でした。

とにかくあせりもあったし、向いていないなと悩むこともしょっちゅうでした。

それでも3ヶ月くらい経つと少しずつ見えてきて、プログラムの仕組みもなんとなく理解できるようになっていました。

そして秋には不合格だった情報処理試験にも合格しました。

その過程の中で、気づいたことがありました。

情報をずっとインプットし続けていると、関係ないと思っていた情報と情報があるとき結びついて、「あぁ、そういうことだったのか!」と理解できるときがくるということです。

なにかのスキルを身につけることは、最初からしばらくのあいだ暗闇の中をさまようような感じだと思います。

ゴールが見えない、光がみえない、この方向で合っているのか、時間をムダにしていないか・・・。

あらゆる不安がおそってくることでしょう。

それでも続けることができた人だけが、スキルを身につけることができるのです。

自分にはできないと思わずに、とにかく毎日続けてみましょう。

きっとその先に思い描いていたものがあります。

 

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