【プログラミング】プログラミング言語はまず1つ習得しよう

■結論

プログラミングをこれから学ぼうとする人に悩みの一つにどの言語を選べばよいのかがある。

目的に応じて選択するべきだが、とにかくまずは何か一つ選んで習得してみよう。

やってみればわかるが、プログラミング言語にはすべてに共通な考え方や処理方法がある。

それを最初の言語でちゃんと学んで理解する。

すると、次に何かの言語を選んで学ぶときには、最初のときほど苦労せずに理解できるはずだ。

つまり、一つ目のプログラミング言語を習得すると、以降別の言語を学んでも比較的容易に習得できるようになり、可能性は無限に広がっていくことになる。

もちろんすべての言語を習得する必要などないのだが、身につけることができる!と思えるようになり、自信がつく。

これが大きい。

■ツイート内容

プログラミングスキルを身につけたい人は、とにかくまずは1つ言語を習得しよう。
プログラミング言語すべてに共通の考え方や処理方法を理解できれば、他の言語も習得しやすくなる。
まずは1つ。
そこから大きくできることが広がっていく。
可能性は無限に広がっていくはず。

■根拠

私自身は、新卒で会社に入ったとき、COBOLという言語のプログラマーにさせられた。
(決して自分で希望していたわけではなく配属でそう決まったからならざるを得なかったのだ)

それから十数年プログラマーやシステムエンジニアなどをやっていたが、開発の現場を離れてしまい、プログラムに触ることはなくなってしまった。

ところが50歳になったときに、今後も働きつづけるにはどうしたらよいかを考えたときに、スキルを身につけておくべきという結論になった。

よし!プログラミング言語を習得しよう!

すでにプログラムに触らなくなってから20年ぐらい経っているにもかかわらず無謀なチャレンジを決意した。

本を読み、通信教育を受けて一つ一つ学んでいくと、昔の知識や経験がよみがえってきて、それほど苦しむことなくプログラミング言語を一つ習得することができた。

そこからさらに一つ二つと学び理解することができたことから、最初の一つ目の言語を習得するのは大変だが、そこを乗り越えれば、さまざまなことを身につけることができることがわかった。

口で説明しても理解してもらえないと思うが、実際に体験してほしい。

まずは何か一つプログラミング言語を身につけよう!

 

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