【プログラミング】ローカルの開発環境の整備

■結論

プログラムを動かすためには、動かせる環境が必要。

例えばパソコンであれば、ブラウザやエクセルなどはアプリケーションだがそれを動かすにはオペレーティングシステム(OS)であるWindows10などが必要になる。

何かのアプリケーションを作ることができるようになるためには、何かのプログラミング言語を選び学習しなければいけない。
本で独学するにせよ、プログラミングスクールに通うにしろ、プログラマーになるためには、プログラミングスキルを身につけること以外に開発環境(プログラムを動かすことができる環境)を自分で用意できるようにならなければいけない。

プログラミングスクールはCloud9などを使って、環境構築に時間を割かないようなカリキュラムになっていることが多いと思うが、いずれプログラマーになった際には自分で環境構築できるようなっておかないとのちのち苦労する。

この環境構築は、昔に比べれば改善されているものの、構築方法を理解するのはかなりハードルが以前として高い。

このあたりの構築方法は今後整理していきたい。

■ツイート内容

プログラミング学習をする際、開発環境がどうしても必要。
開発環境というのはプログラムを動かす環境のこと。
作ったプログラムがちゃんと動くのかどうか確かめないといけないから。
初心者にとって開発環境を作るのは超ハードルが高い。
ある程度専門知識がないとつくれない。
なんとかしないと。

一番手っ取り早いのはクラウドサービス使うことなんだけど、これはお金がかかる。
なんとか自分のパソコンでできないかを考える。
自分のパソコンでできれば追加のお金はかからないからね。
今、こうすればできる方法をまとめている。
自分自身のためにもなんとかまとめよう。

あっ、ちなみにむずかしいのはWindowsパソコン使っている人ね。
自分がそうなんだけど、Windowsパソコンって、オープンソース系の環境を作るのが大変。
これをなんとかしたい。
すべてのWindowsユーザーが気軽にWebアプリケーションを作りやすくしたいな。
よい方法知っている人、教えてもらいたい。

■根拠

通常私たちが使っているパソコンとアプリケーションが動く環境は別物であることがほとんどです。

特にインターネット上で動くアプリケーションであるWebアプリケーションはサーバー上で動くものであるため、開発環境(プログラムを動かす環境)を作る必要があります。

普段私たちが使っているパソコンはパソコン用のOSの上で動いているため、アプリケーションを作って動かすためにサーバー上で動くOSから用意する必要があります。

ただ、この作業はメチャクチャハードルが高く、プログラマーの多くの人が挫折する箇所でもあります。

プログラミングのスキルを身につけると同時に開発環境構築のスキルをほぼ同時並行で身につけるようにすべき。

そのための方法は整理した上で、いずれ公開したい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です