【プログラミング】プログラミングなんてかんたんだの背景とは?

■結論

プログラミングなんてかんたんだという人が言っていることは、相対的にみてそう言っていることを理解しておいた方がよい。

相対的にとは、何と比べての話かということになるが、それは昔と比べてということ。

昔のことを知っている人はわかると思うが、昔は開発環境やデバッグ環境も今のようにそろっていなかったから、全部自分でやらなければいけなかった。

インターネットもなかったし、本も専門家向けのものしかなかった。

つまりメチャクチャ大変だったということ。

その時代に比べれば格段にイージーな状態に今はあるわけで、そのことを指してプログラミングなんてかんたんだと言っているのだ。
そりゃそうだよね。

ググればなんでも出てくるし、学ぼうと思えば無料でいくらでも学べるし、開発環境もデバッグ環境もそろっている。

昔のことを持ち出して、アレコレ言うのはナンセンスだと思うが、昔と比べれば今の状況は天国だ、とさえ思う。

昔必要だった頑張りに比べれば今必要とされる頑張りはかなり少なくなっている。

ただ、そうは言っても最低限知っておかなければいけないことは膨大にあるので、それなりに大変であることは覚悟しておこう。

■ツイート内容

プログラミングなんてかんたんだという人は、昔と比較してかんたんだと言っているだけで、誰でもかんたんに身につけられるという訳ではないことを理解しておこう。
もちろん昔に比べれば格段にかんたんになっていることは確かだ。
無料でかなりのレベルまで学習できるし、ググれば答えも出てくる。

昔を知っている人ほど、今のプログラミング学習環境は整っていて天国だと思うほどだ。
そういう環境を考えれば、昔よりもプログラマーにはなりやすくなっていると言える。
昔必要だった頑張りに比べれば、格段に必要な頑張りは少なくなっている。
それでもそれなりに理解すべき物量はあるので要注意!

■根拠

昔は、ホント大変だった。

デバッグをするのにも今のような親切なツールはないから、デバッグ用のロジックを組み込んで動かしては確認し、動かしては確認し、を繰り返していた。

今は親切にエラーの箇所もメッセージ付きで出してくれるから、デバッグするのも簡単になっている。

昔のことを持ち出してもしょうがないが、そういった背景のもと、プログラミングなんてかんたんだと言っていることは理解しておこう。

 

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