【プログラミング】プログラミング初心者あるある その2【Twitterつぶやき・ブログ更新】

■結論

プログラミング初心者が初心者を脱するのは簡単ではない。

初心者の定義はいろいろあるだろうが、ここでは初心者ではなく中級者と言えるのは、一人でプログラミング上のエラーを解決しプログラムを完成させることができる人と定義する。

そこまでできるようになるには意外と大変で、数ヶ月プログラミングを学んだだけではたどりつけない。

■ツイート内容

プログラミング初心者って、予想もできないようなことをときどきやる。
エラーが出て解決できないんですっていうので調べてみると、もともとあったロジックをつぶしてしまっていたり、データベース作っていないのに処理しようとしていたり…(汗)
ある意味新しい発見なんだけど、これはきびしいなと。

■根拠

プログラミング初心者を教えていると、ときどきとんでもないことにでくわすことがある。

受講生がエラーが出て、どうしたらよいのかわからないんです。

理想は、受講生自身がエラーの原因を探し出し、自分自身の力で解決できることなのだが、私はこう思う。

どうやってエラーを解決していくのか、その方法を見せて教えてあげずに初心者ができるようなるのだろうか。

おそらくできない。

本やカリキュラムをこうすればできると書いてあるけど、エラーはこうして解決するというのをていねいに解説しているもを見たことがない。

なので、私は受講生からSOSが出たら、何が原因かを調べて、どのように考え、どのように解決していけばよいのか、を解説する。
まずはエラーの対処法を示してあげないとできるようにはならない。

ただそう思って解説するのだが、エラーの原因が、「おいおいそれはないだろう・・・」というものがあり、愕然とすることがある。
その一例が
・もともとカリキュラム上にしめされていたロジックを自分の課題対応で上書きしてしまい、エラーが出てどうしたらよいかわかない・データベースから読み込み処理があるのにもかかわらずデータベースを構築せずにプログラムを動かしエラーとなってしまった
など。

想像しているエラーの原因のかなり上をいく事象を起こしびっくりする。

これでプログラマーになるのは無謀なんじゃないかな・・・と。

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