映画『名探偵ピカチュウ』感想

映画『名探偵ピカチュウ』を観に行ってきました。
特に観に行く予定はなかったのですが、息子(大学生)が一緒に観に行こうと頻繁に誘ってくるので行くことにしました。

子供にせがまれて映画に行くことがこの先何度あるのかな・・・と考えたらそうp言ってくれているうちに行っておいた方がよいかなと。

説明するまでもないですが、この映画は日本のポケットモンスターをハリウッドで実写化したものです。

『Pokémon GO』をやったことがある人はわかると思いますが、「AR」の世界を映像でストーリーにしています。

「AR」:Augmented Reality の略で「拡張現実」と訳されます。現実の世界にデジタル情報を組み合わせて、現実世界を拡張する技術のことを言います。
「VR」:Virtual Reality 「仮想現実」は、デジタルで作り出された世界の中であたかも体験しているかのようなことができる技術です。

厳密には映画なので、「AR」とか「VR」とは別物なんでしょうね。
映画やドラマの映像の世界では、デジタル情報と合わせて映像を作り上げることは当たり前のように行われていますからね。
「AR」とか「VR」は今自分がその世界の中で体験できることだから違うんでしょうけど、『Pokémon GO』や『名探偵ピカチュウ』を見てみると、ポケモンが現実世界に溶け込んでいる世の中が近いうちに実現するのでは・・・?と思ってしまいます。

ちなみに今は
「MR」:Mixed Reality「複合現実」・・・「仮想現実」に現実世界を反映させる技術
「SR」:Substitutional Reality「代替現実」・・・現実世界に過去の映像を重ね合わせてあたかも今体験・経験しているかのように見せる技術
といったさらに進化した技術もあるそうです。

とまあ、話は脱線してしまいましたが、映画を観た感想ですね。
とても面白かったです。
ゲームのようにポケモンをゲットしてバトルする・・・といったストーリーではなく、父子愛をテーマにしたヒューマンドラマにポケモンを絡ませた内容の映画でした。

実写化映画としてゲーム(アニメ?)上で展開されるストーリーとは別もののエンタテイメントとして楽しめる作品だと思います。

あまり原作と違うとか、言うよりも単純に一つの映画として楽しむことができれば良いのではないかと思います。

それにしても近年の3Dときたら・・・エグイという表現が今風なんでしょうか。
とにかくスゴイ!の一言です。

モフモフのピカチュウの風になびく毛の感じとか・・・エグイです!

そしてピカチュウがカワイイ!でも声はオッサンという設定もギャップがあって面白いです。
日本語の吹替版は西島秀俊さんが担当して話題にもなっていますね。

出てくるポケモンたちも初期の頃のポケモンたちなので、最初の頃にポケモンにハマっていた人たちにとってはたまらないと思いますよ。

まだ観に行っていない方は、ぜひ!

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