【マナブの宿題】スマホ人生戦略【ブログ開始・Twitterつぶやき】

スマホを活用しよう!

■はじめに

YouTuber のマナブさんが副業の始め方という企画をスタートしました。

そこでの取り組みとしてそれぞれおすすめの副業ごとに宿題が出ています。

今回は「読書してその本の感想をブログに書き、Twitterでつぶやく」ということをやってみようと思います。

ちょうど先日本屋で見つけて購入したホリエモンこと堀江貴文さん(以後、ホリエモン)の著書『スマホ人生戦略』」という本を読んだので、読んだ感想を書きたいと思います。

本記事の内容
・本の紹介
・本の感想
・本の指示

■本の紹介

一言で言えば、ホリエモンのスマホ活用法です。
ホリエモンがスマホをどのように活用しているのか、について書かれている本です。
なので、戦略というよりは戦術です。

目次は以下のようになっています。

Chapter 1 概論     スマホで人生を開放せよ!
Chapter 2 金銭戦略   貯金はするな。スマホで稼げ!
Chapter 3 ビジネス戦略 人間関係はスマホで最適化できる
Chapter 4 頭脳戦略   スマホで「自分だけの知識」を手に入れる
Chapter 5 ブランド戦略 スマホで自分ブランドを上げる方法
Chapter 6 未来戦略   スマホで未来を切り開け

本の帯にはこんなことが書いてあります。
「お金・教養・フォロワー 35の行動スキル」
「スマホを駆使して、人生を変えていこう。」
「「既成概念」「古い常識」を破壊する・」
「最強の武器を、僕らはこの手に持っている!」

目次と帯で、だいたい書いてあることは想像できるでしょう。

ぜひ手に取って読んでみてもらいたいと思います。

本の紹介を詳細にしてもおもしろくないので、次章はぼくがこの本を読んだ感想を書きます。

■本の感想

ホリエモンが出ているYouTubeの動画を見るとホリエモンはいつも手元にスマホを置いて時折スマホを片手に操作したりしていますよね。

なるほど、ホリエモンはスマホを使い倒しているなと思います。
ホリエモンと同レベルでスマホを使いこなすことは難しそうだなと思いつつもこの本を読んだ感想を書きます。

ホリエモンとぼくはほぼ同世代(ぼくの若干上ですが)なので、パソコン、インターネット、スマホの進化していく様をリアルタイムで体験してきた世代です。

スマホというこの便利なツールが今の世の中にあることは30年前からするとSFの世界なんですよ。
そもそも携帯電話すら未来のツールでしたからね。

ちなみスマホの原型は携帯電話(ガラケー)とインターネットを結び付けたNTTドコモのiモードです。
今ではあまり知られたいないかもしれませんが、世界に先駆けて携帯電話とインターネットを結びつけたのは日本が発祥だったのです(ぼくの記憶が正しければですが・・・)。

それを格段に使いやすく今のような形にしたのはスティーブ・ジョブス氏のApple のiPhoneでした。
日本の企業ももう少し頑張ってスマホを生み出せたら、また違った世の中だったかもしれないです。

インターネットが短期間で普及した理由をホリエモンは「究極のバザール空間」を実現したからだと言います。
バザールとは無数の小さな出店が寄り集まった市場のことだそうです。

「世界中にカネもうけし放題のバザールが広がり、高度の発達した情報インフラに「タダ乗り」できる。こんなラッキーな時代はかつて存在しなかった」(P32より引用)

ホリエモンからすれば、なぜこんなにも便利なものがあるのに、多くの人は利用しないんだ?という感じなのでしょう。

そしてこのような状況下で活躍する人材は「G人材(グローバル志向型)」と「L人材(ローカル志向型」に分かれていくと言います。
「ひとつは、フットワーク軽く、世界規模で活躍する「G人材(グローバル志向型)」。もうひとつは、絆や慣習を重んじて、ローカルベースに活動する「L人材(ローカル志向型)」だ。」(P57より引用)

このあたりは会社に勤めている方なら大きくうなづくのではないでしょうか。
かくいうぼくも毎日L人材を目の当たりにしているのでよくわかります。

では、稼ぐためにはどうしたらよいのか?
その一つの方法として「既存の価値」×「手持ちの価値」を掛け合わせることだとホリエモンは言います。
「既存の価値」に「手持ちの価値」を掛け合わせることで自分自身のオリジナルなものができあがるというわけです。

ぼくはそこに島田紳助さんの「X+Yの理論」も組み合わせるべきと思います。

これは有名なので知っている方も多いでしょう。
Xとは自分自身のスキル、自分自身ができること
Yとは時代の流れ、今の世の中が求めていること
を言います

「既存の価値」とは今の世の中で支持を受けている商品やサービス
「手持ちの価値」とは自分自身が持っているスキル・できること

と考えるとホリエモンと島田紳助さんは同じようなことを言っていることになりますね。

そういうものがモノゴトの本質なのでしょう。

■本の指示

ホリエモンはこう言います。

「発信と行動が、新しい知の「扉」を開ける。」(P255から引用)

結局はアウトプットしろ!という当たり前すぎることを言っているのですが、多くの人ができていないことです。

こんな恵まれた環境にあるのに、どうして活用しないのか、どうして行動しないのか、そういったメッセージを本の最初から最後まで一貫して問い続けられています。

ネット上で起きるネガティブなニュースばかりが目に入り、なかなか行動できない。
まさにぼく自身のことですが、今回マナブさんの企画をきっかけに何度も挫折したブログや新しいことへのチャレンジとしてYouTube、動画編集といったこともやってみようと思いました。

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