【マナブの宿題】こんな僕でも社長になれた【ブログ継続・Twitterつぶやき】

YouTuber のマナブさんの副業の始め方という企画。

継続して宿題取り組み。

課題図書『こんな僕でも社長になれた』家入一真さんの著書。

本記事の内容
・本の紹介
・本の感想
・本の指示

■本の紹介

レンタルサーバー、ロリポップの創業者、家入一真さんの著書。

子供のころからいかにダメな人生であったかを長々と語られる。
後半の起業してからの姿は同一人物とは思えないほど。

目次は以下のようになっています。

プロローグ
一章 貧乏な家に生まれて
二章 「ひきこもり」だったあの頃
三章 長いトンネル
四章 起業前夜
五章 ぺパボ黎明期
六章 成功、そして未来へ
エピローグ

Twitter でつぶやいた内容です。第1章から第6章まで。

『こんな僕でも社長になれた』
レンタルサーバー、ロリポップの社長、家入一真さんの著書。
幼少期からロリポップが大きな会社になるまでの自伝。

一章。
貧乏な家に生まれて。
貧しかった家の状況。
無邪気だった幼少期の思い出。
その後の悲惨な状況に陥る前の序章。

二章。
「ひきこもり」だったあの頃。
中学二年生の時のくだらない悪ふざけからの村八分。
自らまいたタネとはいえ、思わぬ方向へ。
悪循環からのひきこもり。
高校退学。
唯一の明るい未来への希望はパソコンとの出会い。

三章。
長いトンネル。
大学入学検定合格を目指し、アルバイトも開始。
大検合格。
地元の大学合格もレベルの高い大学目指し浪人。
予備校生に。
新聞配達員をしながら受験するも願書提出忘れで二浪。
受験当日寝坊で失敗。
大学行くことを断念。

四章。
起業前夜。
父の事故。
家族崩壊。
就職。
両親離婚。
メル友女子高生との結婚。
Webデザイン会社や知人からの依頼でホームページ作成など、私生活の怒涛の出来事の数々。
ここまでは単にだらしないダメな人の半生を振り返る内容。

五章。
ぺポボ黎明期。
レンタルサーバー会社立ち上げによる起業。
ナウでヤングなレンタルサーバー、ロリポップ。
センスとしてはどうなのかというツッコミはあるものの、顧客・価格面での策が見事に読み通りあたり顧客増加。
最大の試練も乗り越える。

六章。
成功、そして未来へ。
ペパボ成長により買収話が浮上。
東京の数社から。
GMOの熊谷正寿社長の提案を受け入れ参加に。
熊谷社長はサイバーエージェントの買収話でも登場してた。
顧客に安定したサービス提供を考え資本提供を受け入れる。

エピローグ。
ひきこもりからIT社長へ。
まさに成り上がり。
幼少期から起業するまでの間は本当にダメな人の見本のような言動のオンパレード。
でも起業し立派なIT社長になったのは夢を与える存在。
自分でも何かできるはず。

■本の感想

正直に言うと、本の前半はダメ人間の典型のような言動のオンパレードで、読んでいる人間のパワーをダウンさせる。

ネガティブな情報を入力するとマイナスな影響が出るので、最後まで同じトーンの内容が続くようであれば読まない方がよいとすら思う。

ただ、後半はうってかわって逆転ホームランを放つ様が描かれている。
ひきこもりにまでなるどん底から起業して、成功して億万長者のIT社長になるそのさまはまさにサクセスストーリー。

でも、家入さんのようにひきこもりからIT社長にまで上り詰めるひとは、ほぼいないはず。
誰もがなれると思ったら大間違い(だれも思わないか・・・)。

家入さんの転機は奥さんとの出会いからだと推測。
奥さんが家入さんにとってあ〇まんの女性だったのだろう。

奥さんとの出会いから恋愛に発展し、自信を持てるようになり、それまでのマイナスの悪循環だったものが、プラスの好循環に変わった。

何が人生を変えるのかわからないが、そういったことが起こりうるということから勇気をもらえる一冊だ。

■本の指示

人の人生の一生のうち、最初から最後までマイナスでダメなことだけってことはないはず。

自分もあなたも、プラスになる何かを得るチャンスはたくさんあるはず。

ただそれをちゃんと見極めてしっかり手に取ることができるかどうか。
それはあなた次第。
幸運の神様は前髪しかないって言うしね。

今上手くいっていない人も、いつなんどきチャンスが巡ってくるかわからない。
それを上手くつかめば家入社長のようになれるかもしれないと思わせてくれる一冊だ。

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