【マナブの宿題】自分を愛する力【ブログ継続・Twitterつぶやき】

YouTuber のマナブさんの副業の始め方という企画。

継続して宿題取り組み。

課題図書『自分を愛する力』乙武洋匡さんの著書。

本記事の内容
・本の紹介
・本の感想
・本の指示

■本の紹介

『五体不満足』で有名な乙武洋匡さんの著書。

息子、教師、父親というそれぞれの立場からの自己肯定感の大切さを説いています。

目次は以下のようになっています。

はじめに
第一章 息子として
第二章 教師として
第三章 父親として
自分を愛せない人への処方箋
終わりに

Twitter でつぶやいた内容です。第1章から第6章まで。

『自分を愛する力』
第一章。
息子として。
乙武さんが五体不満足で生まれてきたにもかかわらずあれだけ前向きに進んでいるのは、家族から愛されていたこと、認めてもらえていたこと、周囲に良き人々がいたからなんだとわかる。
自分は愛されていると実感できることはとても大切。

第二章。
教師として。
乙武さんが教員免許を取得して教師となった。
子供たちにどういう教育、どういう育て方をすれば良いのか、考えさせられる。
これが正解はないけれど、すべてを受け止めてあげることは必要だと思う。
それができているのか自問自答。親として。

第三章。
父親として。
乙武さんが結婚して子供を持つ。
普通に子育てって大変なのにスゴいな。
自分が親から受けたものを子供にしてあげたいと自分も思った。
子育ては親の成長を促すものだと思う。
理不尽さと向き合うことでいろんなことに対応できるようになる。

おわりに。
この本のテーマは自己肯定感。
乙武さんが五体不満足で生まれてきたにもかかわらず自己肯定感を持つことができたのは、ご両親の愛情と承認、周囲の支援のたまものと思う。
親を含め周囲の環境は人間形成に大きな影響を与える。親として自分はできてる?

■本の感想

人を愛するということを考えさせられる一冊です。
タイトルの自分を愛する力、つまり自己肯定感を持つことができるかどうかは親や周囲の人たちといった環境面が非常に重要であることが本を通して語られている。

子供の頃は親、そして小学校時代の教師や周囲の友達、人格形成をするこの時期が特に大切で、この時期に愛されて育てられないと自己肯定感は形成されない。

乙武さんは五体不満足でもご両親に愛情たっぷりに育てられ、その結果、強烈な自己肯定感を持つことができた。
他人がうらやむほどに。

教師としての経験からは、子供たちが自己肯定感を持てなくなるような親の行為が問題で、なんとか子供たちに自己肯定感、自信を持たせることができるように悪戦苦闘ぶりが描かれる。

そして父親として、五体不満足であるがゆえに、十分なことが子供たちにしてあげられないふがいなさを感じながらも、それゆに子供たちがやさしさや思いやりを自然に身につけたことに感動する。

自分自身も子育てをしてきて、自信を持ってこれが正しいと言えることは何一つなかった。
親が子供にしてあげられることは何だろう?常に葛藤の連続だった。

ただいちも思っていたのは、親だから偉いなどという思いはまったくなく、子供でも一人の人間としてできるだけ接するようにしてきた。

そして諦めずに自分を信じて何事にも取り組む、という姿勢を持ってほしいと思ってきた。

それを親自身が身をもって見せて感じとってほしい、そう思ってやってきた。

子育てに正解はないが、子供を育てる親として何がしてあげられるのか、よく考えながら子育てに責任もって向き合う姿勢が絶対に必要だと思う。

子供が自己肯定感を持てるように。

■本の指示

自己肯定感を持てるようになれば、様々なことにも立ち向かっていけるような人間になる。

子供がそうなれるように、親や周囲の大人たちの責任は重大だと思う。

あまりそうしたことは普段考えたりしないものだが、この本からはその重大な役割を嫌でも認識させられる。

これから結婚しようとしている人やこれから親になろうとしている人たちにぜひとも読んでもらいたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です