映画『キングダム』感想

映画『キングダム』を見に行きました。
令和元年5月1日に。

夕方遅くの回であったにもかかわらず、席はほぼ満席。
映画館の席がこれほど埋まっているのを見るのは初めてかも・・・というくらいの客の入りよう。『キングダム』恐るべし。

話題になっていたということもありますが、やはり漫画を連載開始から読み続けている身としては、ぜひ見ておきたいという気持ちがありました。

ただ、この手の漫画実写化映画は、下手をすると原作の世界観を台無しにしてしまうこともあるので、あまり期待しすぎないようにしていました。

見に行った感想としては・・・
とても良かったです。面白かったです。
134分という約2時間ちょっとの時間の中に、あれだけの内容をよく収めたな。
展開が早く感じるのは致し方なし。

キャラクターは・・・
王騎将軍は、ちょっと微妙でしたが・・・というか原作のキャラクターがクセのあるしゃべり方なので、仕方がないと思いますが、やや違和感があったくらいです。

その他のキャストは原作に合っていたなと思います。
信は信だったし、嬴政は嬴政だった。
楊端和は美しかった。河了貂は可愛すぎた(笑)。
残念だったのは、羌瘣が見られなかったこと。話の内容から登場しないので、そもそも見ることはできないのですが、それでも見たかった。
続編があれば、ぜひ羌瘣を。誰が演じるのか想像するのも楽しいですね。

続編をやるにしても、あのスケールの映画を撮るのはなかなか難しいかも。見たいですが・・・。

まだご覧になっていない方は、ぜひ。
原作を読んでいない方でも十分楽しめる内容になっています。134分があっという間に終わるでしょう。

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