HTTPって何ですか? Telnetを使ってHTTPで通信してみよう!

HTTPの動きが見えるようになって、面白かったです。

ホント、普段何気なく使っているブラウザとWebサーバーの間で、あんなに激しく情報のやり取りが高速で行われているなんて・・・。
ブラウザ側ではああいう風にデータを受け取って画面上に表示しているんですね。

さて、ブラウザでの動きは見えましたが、コマンドでもやってみようと思います。
「Tera Term」にあるTelnetの機能を使ってWebサーバーと通信してみます。
イメージはこんな感じです。

1.「Tera Term」を立ち上げる。
2.ホスト欄に「www.nikkeibp,co,jp」と入力する。
3.「Telnet」を選択する。
5.ポートに「80」を入力する。
5.「OK」をクリックする。

6.「設定」メニューをクリックする。
7.「端末」を選択する。
8.「改行コード」の受信も送信も「CR+LF」に変更する。
9.「ローカルエコー」にチェックを入れる。
10.「OK」をクリックする。

11.再び「設定」メニューをクリックする。
12.「TCP/IP」をクリックする。
13.「自動的にウィンドウを閉じる」のチェックを外す。
14.「OK」をクリックする。

15.コマンドを入力する。
GET / HTTP/1.1
[ENTER] HOST: www.nikkeibp.co.jp
[ENTER] [ENTER] ※最後は[ENTER]を2回押下すること!

16.以下のように表示される。

コマンドでHTTPのリクエストを入力してENTERで送信し、レスポンスを受け取って内容を表示するところまで行いました。
Telnetでもできるんですね。

こういったことを実際に手を動かすと、理解の度合いが大きく変わります。
なんとなく知識だけで理解していたものを、実際の自分の行動でその仕組みを理解すると、理解力に雲泥の差が出ます。

では、頑張っていきましょう。

 

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