【プログラミング】早い安い簡単!システム環境構築

■結論

ビジネスは何が当たるか誰にもわからない。

1勝9敗ってユニクロの柳井会長も仰ってる。

始める前から当たるビジネスがわかる人はこの世にいない。
とするならば、どうしたらよいのだろう?

答えは一つしかない。
ビジネスアイディアを片っ端から試してみて、上手くいきそうなものに出会えたら、そこにリソースを大量注入して拡大させる。

そのための大きな要素を占めるシステム環境構築は、早い安い簡単!と三拍子そろった状況にある。

つまり、低価格、短期間でその実験ができるようになっている。

やらない手はない。

■ツイート内容

大企業は資本力と人の力で圧倒する。
でもその分、時間がかかる。
中小企業や個人はお金と人はいない。
でも小回りがきいてスピードは圧倒的に早い。
クラウドサービスは安価で早くシステム構築できる。
中小企業や個人に追い風なんだけど、活かせてない。
もったいないなと思う。

ネットにつながったパソコンさえあれば、どこにいてもシステム構築できる今の世の中は30年前に比べたら天国だ。
こんな便利な世の中になるなんて、当時の人は想像すらできなかった。
追い風が吹いている人は、自分に吹いているとすら思わない。
気がついたら手遅れになる。
今ならまだ間に合う。

■根拠

30年前のシステム環境構築は大変だった。

クラウドサービスなどない時代だから、すべて自前で用意しなければならなかった。
用意するためには多額の資金と大量の要員が必要であった。

だからこそ、費用対効果の見きわめは慎重かつ厳格に行われていた。

あれから30年経ったいま・・・。

インターネットにつながったパソコンが一台あれば、ものの数分でシステム環境の構築ができるようになった。
あの頃を知る人間にとっては今はまさに天国のようだ。

こんなに低価格で、こんなに早く、こんなに簡単にできるなんて。

1勝9敗を大きなダメージを受けずに実践できる環境。
とても素晴らしい世の中になっている。

そして今のこの環境は中小企業や個人にとってものすごい追い風となっている。
でもあまり気づいていない。
もったいない。

大企業と対等に戦える武器を用意することができるのに、それをしないのは経営者の怠慢だ。

 

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