【インフラ】クラウドvsオンプレ【Twitterつぶやき・ブログ更新】

■結論

クラウドの環境を利用して、ビジネスアイディアはどんどん実行していくべき。

ほとんどは失敗するが、何よりも大切なのはスピード。

ビジネスの世界では、何が当たるのか、何がヒットするのか、は事前に誰もわからない。
成功している企業はどれもいろいろやってみて、たまたま当たったものを拡大しているだけ。

1勝9敗をスピードをもって実行できるのが今の世の中。
早くやった企業が勝てる世界になっている。

■ツイート内容

クラウドvsオンプレ
昔からの大規模システムを持っている会社はオンプレでシステム構築している。
今どきのクラウド利用してスピード勝負は絶対に苦手。
中小企業や個人はクラウド利用で大企業と戦える。
今のこの素晴らしい環境を使わない手はない。
でもあまり気が付いていないのが残念だ。

クラウドvsオンプレ
昔を知る人からすれば、ありえない今のクラウド環境。
もっと素早くクラウド利用して勝負すべき。
1勝9敗を低価格で試すことができるんだから。
今の時代はスピード勝負。
何が当たるのかは誰もわからないのがビジネス。
だったら、どれだけ試したかが勝負の分かれ目。

■根拠

昔は、システムをつくるというと、実際の物理的なハードウェアを買ってきてどこかの場所に置かないといけなかった。
そこにネットワークをつくって、社内のパソコンをつないで、インターネットにもつないで・・・といったことをやって、管理も自分たちでやらないといけなかった。
つまり、大変ってこと。人もお金も必要だったから資金力のない企業はシステムをつくることができなかった。
それが一つの参入障壁になっていて、誰でもできることではなかった。

ところが、アマゾンがAWS(Amazon Web Services)を開始して、クラウドサービスが進化・浸透してくるとシステム業界の世界が一変してしまった。

今までハードウェアをつくっていたメーカーやいろいろなハードウェアやソフトウェアを組み合わせてシステムをつくってきたSierと呼ばれる企業は、自分たちの利益の源泉を失うこととなった。

スマホの普及などもあり、インターネットが欠かせない存在になるとともに、クラウドサービスも進化し、利用する企業が爆増。

ますますクラウドサービスは使いやすくなった。

この状況は、昔の参入障壁がなくなってしまった状態。

つまり、誰でもできるようになった。

昔は資金力のある大企業しかできなかったことが、今や大企業と同じことが中小企業や個人でもできるようになっている。

中小企業や個人でもアイディアさえあれば、システムをつくることができるようになった。

大企業と同じ土俵で戦うことができるのが今の世の中。

そうすると、何が企業の競争力を決めるのかというと、スピードということになる。
何が当たるのかは、誰も未来は予測できないように、誰にもわからない。

わからないのであれば、試してみるしかない。

今は試すことが低予算でスピード早く実行することができる。

このことを中小企業や個人はもっと理解した方がよい。

千載一遇のチャンスが目の前に広がっているんだから。

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