【仕事】チャレンジした数が成功を決める

■結論

成功している人を見ると、自分もああなりたいと思う。

でも見ているのは光が当たっている箇所だけで、裏でどんなことをしているか見ようとする人は少ない。

何をやっても上手くいかない、思ったようにことが進まない。

成功している人を見てはうらやましがるが、はて?成功している人と自分との間にどれだけの違いがあるのだろうか?

同じ人間なのに、それほど大きな能力の差があるのだろうか。

実際には成功している人も実は上手くいっていることはほとんどなく、たくさんのチャレンジをした結果、その中で上手くいったことを伸ばしているだけなのではないか。

注意深く成功している人の言動や結果を見ていくと、成功している人でもその何倍もの失敗を重ねてきていることがわかる。

みな同じように上手くいってない。ただ成功している人は普通の人の何倍もトライしていて、その中から上手くいったことを拾い上げているだけである。

ユニクロの柳井社長であって9章1敗だと言っているじゃないか。

一つ二つやってみて上手くいかないからとなげいていてもしようかがない。

なげく暇があるのであれば次の手を打っていく。

人間だれしも10やれば1つくらいは上手くいくものがあるものだ。

それを見逃さず自分自身のものにすることだ。

■ツイート内容

人生は上手くいかないことばかりだ。
やっていることの9割は上手くいかない。
そこそこ上手くいっているなと思えるのが1割。
成功している人はすべて上手くいっているのかといえば、きっと同じ。
ただ普通の人とやってみた数のケタが違うだけ。
できることは全部やってみたのかと自分に問いかける。

■根拠

私たちは何でも1度で成功させたいと思う。失敗したくない。やれば必ず成功するはず!と思い何かにチャレンジする。

しかし、ほとんどの場合、上手くいくことはない。

子供の頃、もしくは部活で、上手くいかないことなど何度も経験しているはずなのに忘れてしまっている。

そもそも最初から上手くいったことなどあるのだろうか。間違いなくないはずだ。

それなのに最初から上手くいかないと、やれ自分には才能がない、とか、運がない、とか、お金がない、などできない理由をつけて正当化しようとする。

でも成功している人の話を聞くと、成功している人でも最初は上手くいかなった、何度も失敗してきた、10回やって2,3上手くいけばよい方だ、などという話は普通に出てくる。

つまり、成功している人も今上手くいってない自分もそれほこ大きな差はないということ。

違いがあるとすれば、チャンレンジした数だけのはず。

とするならば、後は自分に問いかけるだけ。

限界までチャレンジしたのか、できることはすべてやったのか、何百回、何千回とやったのか、と。

答えがNoなら、やるだけだ。

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