【仕事】文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ!【スキル】

最近、プログラミングが流行っています。
2020年度からは小学校での必修授業としても始まります。

自分はプログラミングなんかできなくても問題ない、専門家にやらせればよいと考えている方もいるかと思います。

一方で、これからはAIがどんどん発達して、人間が行っている仕事はコンピュータに取られてしまう・・・今からでも新しい知識やスキルを身に付けたいと考えている方もいます。

今回の記事は後者の方、特にプログラミングを学んでみたいけど、何から手をつけたらよいかわからない・・・という方に向けての記事になります。

具体的には『文系でもプログラミング副業で月10万円を稼ぐ!』という本を紹介し本の内容を実践することで何ができるようになるかを解説します。

そんな記事です。

本記事の内容
・本の紹介
・実際にどのような知識とスキルが得られるのか
・実際にやってみよう!

■本の紹介

この本は一言でどのような本かと言うと、
・プログラミング初心者を対象
・やさしい内容で解説
・ランディングページを作成するために必要なもののみ抽出
・実際に作ってみることを前提
といった特徴があります。

よくあるプログラミング入門といった教科書的な本とは違います。

通常、プログラミング入門といった本の場合、その言語の機能を一から十まで解説しようとするため、分厚くかつ理解しづらい内容になってしまいがちです。

どのプログラミング言語でもそうですが、機能をすべて理解することなどまず無理です。

実際のプログラマーの現場でもすべての機能を理解している人などいません。
もちろん基本的なことは誰でも理解していますが、わからないこともたくさんあり、わからないことは
都度調べて対応しているのが現実です。

なので、これからプログラミングを身につけようと考えている人もすべての機能を理解してから取り掛かろうとせず、簡単なことから手をつけて実際に自分でプログラミンを体験し、何かしらできあがるまでやってみることが非常に大切です。

分厚い入門書を買ってきて、最初のページから読み始めたりしたら、ほとんどの人は途中で挫折し「やっぱりプログラミングは難しい!!!」となってあきらめてしまうでしょう。

そういう意味では、この本は簡単なWebページ、この本の中ではランディングページと呼ばれる商品販売用のページの作成を通して、プログラミングを体験することを前提にしていますから、初心者の方にはとても良い本になっています。

この本は、ただ読んでなんとなくわかったと終わらせてしまってはもったいないです。
実際に本に書いてある通りに手を動かしてプログラムを作る(コーディングと言います)ことをやってみましょう。

自分が打ち込んだ文字がプログラムとしてちゃんと動いた時はとても感動します。

私自身も今まで何百とプログラムを作成してきましたが、この本を読みながら自分でもコーディングをしてみて、実際にランディングページができた時はとても嬉しかったです。

本の構成は以下のようになっています。

第1章 誰でもできて、しっかり稼げる!プログラミング副業の流れを紹介!
第2章 プログラミング副業をはじめる前にこれだけは知っておこう!
第3章 テキストや画像を入れて「ページの骨組み」を作ろう!
第4章 思わず読んでしまうような「デザイン」にしよう!
第5章 「動き」をつければ、グッと完成度が上がる!
第6章 さあ、ランディングページを作ってみよう!

■実際にどのような知識とスキルが得られるのか

この本を通して得られる知識とスキルは以下のようなものです。
1.ランディングページの構成
2.Webサイトの基礎知識
3.HTML(HyperText Markup Language)
4.CSS(Cascading Style Sheets)
5.JavaScript

1~5はそれぞれ第1章~第5章までの内容になっています。
それらの学んだ知識を使って、第6章で最終的な成果物としてランディングページを完成させる流れになっています。

一言で言うと、ブラウザ上で表示するプログラミングの基礎知識が身につくといった感じです。

HTMLはWebページの枠組みと要素を記載するものです。
CSSはそのWebページのデザインを定めるためのものです。
JavaScriptはWebページ上で動きや処理を行うためのものです。

とてもやさしく書いてあるので、プログラミング初心者であってもできるでしょう。

ただ、初めて聞く用語だったり、機能だったり、ばかりだと思いますので、おそらくわからないといったことも出てくるでしょう。

でもあきらめずに読み進めて作業をしていけば、きっとランディングページを作ることができると思います。

ランディングページ完成までこぎつけることができれば、基礎の基礎は身についた(スキルがついた)と言えるでしょう。

■実際にやってみよう!

この本の内容をコーディングしたデータもダウンロードすることができます。

手っ取り早いからといって、ダウンロードしてコピペでファイルを保存してWebページを表示してできた!ということは決してやらない方が良いです。

とにかく最初は、一から文字を一つずつ打ち込んでプログラムを作成していってください。

その際、エラーなどが出て前に進めない事態が生じることと思いますが、そこでいろいろ自分で調べるなどして解決策を自分自身で得てください。

そうした問題を解決していくことこそが、あなたに知識とスキルを身につける唯一の方法だからです。

どうしてもわからない場合は、わかる人に聞いてください。
きっと親切丁寧に教えてくれることでしょう。

ちなみにですが、私自身がコーディングした結果です。

このようなページが作成できます。

作成したランディングページ

※本のコーディング内容に要素が中央に来るようにほんの一部手直ししています。

あきらめずに頑張っていきましょう!

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