【プログラミング】文系出身者でもプログラミングができるようになる【実証済み】

プログラミングができたらきっと今よりもいい給料もらえるだろうな。
でも、プログラミングって理系の人じゃないときっと無理だよね・・・。
文系の人がプログラミングなんてできないよね。

このような疑問にお答えします。

本記事の内容
・文系の人がプログラミングができないという思い込みをなくします。
・なぜできないかの理由を説明します。
・できるようになるための第一歩を解説します。

■文系の人はプログラミングができないという思い込み

世の中の多くの人がプログラミングができるのは理系の人と思っています。
ですが、それは単なる思い込みです。

理系の人の方がやや有利かもしれませんが、文系の人でもプログラミングなんて
普通にできると思います。

事実、文系出身のプログラマーなんてたくさんいます。

かくいう僕もその1人です。

僕が今までプログラマー、システムエンジニア、プロジェクトマネージャと経験してきたことから振り返ってみると 文系の人がプログラミングができないと思っているのは、単なる幻想、思い込みです。

でもその思い込みが浸透していると、できる人からみれば「ウッシッシッ」「いいぞ!いいぞ!」とほくそ笑んでいますね。間違いなく。

そう思い込んでいてくれれば、ライバルも増えないし、好き放題やれるぞ、と。 

正直、ぶっちゃけて言うと、そんなに難しいものではないですから、プログラミングは。

こんなことを言うとモノを投げられそうになりますね。

もう少し正確に言っておきますと、スキルを身につけるのは「簡単」ではないです。
ただ、とてつもなく難しいものなのかと言えば、そんなことはない、というところです。

■プログラミング言語ってそもそもなに?

本屋さんのコンピュータコーナーに行ってプログラミングの本を広げてみると、いきなりプログラミングの言語の用法やら訳のわからないカタカナの用語が目に飛び込んできて、一瞬で「こりゃダメだ・・・」と思ってしまうことでしょう。

最初に本当に理解しておきべきことをすっ飛ばしているわけなので、難しいと思ってしまうのです。

では・・・。

そもそもプログラミング言語っていうくらいですから、英語やスペイン語といった言語と同じ分類にあるべきものですよね。

英語とかスペイン語などの言語ってなんのためにあるんでしょうか?

そうですよね。他人とコミュニケーションを取るためのものですよね。

ではプログラミング言語は?

同じです。プログラミング言語は、コンピュータと人間がコミュニケーションを取るためのものなのです。

そう考えれば、どうですか、プログラミングというものに親近感を覚えませんか。

コンピュータとコミュニケーション取ってみたくないですか。

難しいもの・・・という思い込みをまずはなくしましょう。

■なぜ、難しい理解できないと思ってしまうのか。

この疑問の答えにお答えしましょう。

教え方が悪いからです。

通常、プログラミングができる人がプログラミングを教えますよね。
それはそうですよね。できない人が教えることなどできないのですから。

でも、一つ問題があります。

プログラミングができる人は、教えるのが上手いとは限らないのです。

むしろできる人は、初心者やわからない人のことが理解できないのです。

僕は高校時代数学で挫折しました。
今改めて考えてみると、挫折した理由は先生や数学ができる人は途中のロジックを吹っ飛ばして解答を導くことだと思っています。

例えば、数式の変化をすべて1ステップずつ理由もつけて解説してくれればいいのですが、ある地点から一つ一つのステップを飛ばして、「ね!こうなるでしょ」と最後の解答に行ってしまうのです。

僕の頭の中は「???????」でした。
なぜ、その結論になるの? でした。

これと同じようなことがプログラミングを教える人にも顕著に現れます。
こんなの一度説明すれば後はわかるでしょ、と。

僕自身プログラミングを最初に学んだ時、散々苦しみましたから初心者や文系の人のつまづきはよくわかります。

■なぜ文系の人でもプログラミングを身につけることができると言えるのか

そう言い切れる理由はシンプルです。

僕自身がバリバリの文系でコンピュータなど全く興味がなかったのに、身につけることができたからです。

20年ほど実務でプログラミングからは離れていましたが、50歳を超えて再度Web系システムのプログラミング言語を学びなおしてみたら、身につけることができたからです。

大事なポイントを理解し、どうやっていけばよいかがわかればプログラミングのスキルを身につけることは文系の人でも十分に可能です。

ただ能力的には可能なんですが、向き不向きや好き嫌いはありますので、誰でも簡単に身につくとは言いません。

それはプログラミングに限った話ではなく、どの分野でも同じですよね。

■まず第一歩目として何をすればよいか

詳細は改めて別の記事を書いていきますが、初心者はまず入門書を一冊読見ましょう。

その際、いきなりプログラミング言語の用法やカタカナ用語の解説をしてある本よりは、プログラミング言語の構文の書かれている意味を理解させてくれる本が良いと思います。
私が50歳を超えてから再度勉強しなおそうと思った時に大量の入門書を買って勉強しましたが、一番良かったのはインプレス社の「スラスラ読める〇〇ふりがなプログラミング」シリーズでした。

プログラミングのコードを見ても、ただの英文字の羅列にしか見えないのは、そこに書かれている意味がまったくわからないからです。

でも、「ふりがなプログラミング」シリーズは、そのコードの意味を日本語で教えてくれるものです。

その法則が理解できれば、プログラムで何をしようとしているのか理解でき、コンピュータとのコミュニケーションへの一歩が踏み出せるでしょう。

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