AWSにトライする。 ドキュメントルートって何?

AWSでサーバを構築しています。

インターネット上でホームページなどを公開するためにはWebサーバが必要です。

なので・・・

WebサーバであるApacheをインストールします(Apache と言う名のソフトウェアです)。

インストールが完了しました。
でも、この段階ではまだインストールができただけで、URLを指定しても見ることはできません。

インターネットからのリクエスト(URLの指定等)を受け取ったり、画面を表示するためのhtmlファイルを渡したりするためには、通信ができないといけません。

ということで・・・

インターネットとサーバ間で通信するためにサーバ側で通信することができるように設定します。
「HTTP」という名前の通信プロトコル(通信するためのルールや手順をさだめたもの)を使えるようにします。
それをポートを開けるといい、通常は「80」を使います。

そのポートを開ける設定が終わると通信ができるようになります。よしっ!

ここで疑問が出てきました。

じゃ、設定はできたけどホームページなどのhtmlファイルをどこに置いたらインターネット上に公開されるのだろう?

サーバの中もパソコンと同じようにフォルダがいろいろ分かれています。
そのフォルダの中にインターネット上に公開するための役割を持ったフォルダがあります。

その役割を持たせられたフォルダを「ドキュメントルート(DocumentRoot)」と言います。
実際にどこに指定されているのかというと、「httpd.conf」というファイルの中で指定されています。
で、そのファイルがどこのフォルダにあるかというと、CentOSの場合は「/etc/httpd/conf/」というフォルダにあります。

「httpd.conf」ファイルの中で、以下のように記載されています。
DocumentRoot “/var/www/html”

「/var/www.html」というフォルダの中にhtmlファイルを置いてあげるとインターネット上で公開されるようなる!というわけです。

http://自分のドメイン/index.html
といった指定をするとサイトが表示されます。
なお、index.htmlは特別扱いされるそうで、
http://自分のドメイン
でもindex.htmlの内容が表示されます。

 

 

ふぃ~、説明書いてて、わからなくなりそう・・・。

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