【仕事】すべての業務に全力投球する人

■結論

すべての業務に全力投球する。

一見理想的でカッコよさそうなこの言葉。

まさか信じていないですよね?

業務を多数抱えて、いつもヒーヒー言っている人って、いつも残業している。

一生懸命に取り組む姿勢はとても良いのだが、仕事のやり方としては失敗である。

今は人手も減ってきているため、一人当たりのこなさなければいけない量が増えている。

ただでさえ、業務時間では足りず、残業せざるを得ないのでするのだが、常にその状態。

つまりすべての業務に全力投球することなどもうできなくなっているのだ。

でも社内を見渡すと、全力投球するのが当たり前と思っている人がたくさんいる。

気付いているけど見て見ないフリをしているのか、あきらめているのか、あるいは本当に正しいと信じているのか。

どちらにしろ、すでにすげての業務に全力投球することはできないのだから、見極めることが大切だ。

どの業務が大切で、どの業務が放っておいてもいいのか。

これをやらないと、待っているのは残業地獄だ。

■ツイート内容

すべての仕事に全力投球することは正しいか?
会社にいると、すべての仕事に全力投球している人がいる。取組姿勢としては正しいが、実際の取り組みとしては間違っている。
今やすべての仕事に全力投球していたら、いくら時間があっても足りない。つまり業務過多なのだ。
なのに全力投球って・・・。

そういう人は、業務の優先度や業務の必要性をちゃんと見極め切れていない人だ。
やらなくても何の問題も起きない仕事はたくさんあって、それを見極めずにただがむしゃらに次から次へ業務をこなそうとする。
結果、残業が多くなり、休日出勤して補おうとすることになる。
まさに負のループだな。

 

■根拠

すべての業務に全力投球。真面目な人ほどこれをやってしまいがち。

一生懸命やっていることはわかるのだが、その先に待っているのは健康を害することだったりする。

健康を害してしまった人を何人も見てきました。

一応忠告はするんですが、聞く耳を持たないですね。

もうね、その人の生き方そのものになっちゃってて、どうしようもない。

なので、そっとしておきます。そういう人は。

考え方を変えない限り、人は変わらないので。

他人から言われても決して人は変わらない。

 

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