【マナブの宿題】諦める力【ブログ継続・Twitterつぶやき】

YouTuber のマナブさんの副業の始め方という企画。
継続して宿題取り組み。

課題図書『諦める力』為末大さんの著書。

本記事の内容
・本の紹介
・本の感想
・本の指示

■本の紹介

400メートルハードル選手であった為末大さんの著書。

金言が盛りだくさん。読めば心が救われます。

目次は以下のようになっています。

第1章 諦めたくないから諦めた
第2章 やめることについて考えてみよう
第3章 現役を引退した僕が見たオリンピック
第4章 他人が決めたランキングに惑わされない
第5章 人は万能ではなく、世の中は平等ではない
第6章 自分にとっても幸福とは何か

Twitter でつぶやいた内容です。第1章から第6章まで。

『諦める力』
第1章。
諦めるというネガティブワード、見方を変えればポジティブワードになる。
人生は可能性を減らしていく過程。
何かに秀でるには能力の絞り込みが必須。
自分が楽に勝てるフィールドを見つけることが重要。
一番の悩みは自分にとってそれが何かがわからないこと。

第2章。
やればできる。
見方によっては残酷な言葉だ。
どこかの時点で諦めてやめる決断が迫られる。
別の道があることを知っておく。
難しいのは自分にとってどの道が適切なのかわからないことだ。
周りがとやかく言っても誰も責任はとってくれない。
最後は自分が決めること。

第3章。
オリンピックに出場する選手への過渡な期待は想像を絶する
プレッシャーになっていると理解できた。
為末さんのようにオリンピックに出場した選手がどのように感じて考えて思っているのか、もっと知りたいと思った。
選手や大会に対する見方が変わる。

第4章。
他人が決めたランキングに惑わされない。
何かをやる。
何かを目指す。
その過程で他人がとやかく言ってくる。
良かれと思って言っているのかもしれないが、たいてい無責任だ。
自分の中にしっかり軸を持ってブレないようにすべきだ。

第5章。
人は万能ではなく、世の中は平等ではない。
認めたくない事実がある。
才能のあるなし、容姿のよしあし。
努力次第でなににでもなれると信じないと努力する自分を納得させられない。
周りの声に惑わされず自分が勝てる才能を見いだすことができれば幸せになれる。

第6章。
自分にとっての幸福とは何か。
若さゆえの万能感はやがて老いと共に諦めを受け入れなくてはならない。
何かを選ぶことは何かを捨てること。
すべてを周囲の人から認められるレベルで成し遂げることは不可能。
そういう認識が広まればもっと良い社会になるのにな。

おわりに。
夢はかなう。
可能性は無限だ。
言葉の響きは良いけれど、現実には諦めることが求められる。
諦めるという言葉をネガティブに捉えるのではなく、自分が勝てること、できることを
見極めるポジティブなこととして捉えるともっと楽に前に進めるはず。

■本の感想

一言で言うと、心が軽くなる。
今までモヤモヤしていたものがスッキリする。

誰も正面きって言わなかったことをストレートにかつ前向きに語ってくれている。
少なくとも自分は救われたという気持ちになった。

もっと早くこの本読んでおけばよかったな。

努力をすることは大事。努力せずして何かを成し遂げることはできない。
でも、その努力が自分にとって良いことなのか?
自分が持って生まれた才能を活かす道に進んでいるのか?
こうした疑問をどこかで立ち止まって自分自身に問いかけてみるべき。

できないことや他人に追い付けないことを素直に認め、自分の才能が活かせる道を探してそこで花開く努力をしていくべき。

■本の指示

オリンピックに出場する選手の華やかな部分であったり、メダルを取るほどの活躍をした人の苦労はスポットライトに当たるが、その裏には数千倍もの夢破れていった敗者達がいることを認識すべきと改めて思った。

そういったアスリート達に向けた言葉とともに我々のような一般人にも言えることがちりばめられている。

今上手くいっていない人や絶望に直面している人にこそ読んでほしい。

諦めることは決してマイナスのことではない。むしろプラスのことである。

できるだけ早く自分自身の才能が発揮できる道を見つけて勝てる勝負をしていこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です